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『うぶごえ』という冊子を知る
昨日の吉村先生の講演会の記事を記してから
主催してくださる『いのちやさしいうけわたしをおはなしする会』とは
どんな会なんだろう?と知りたくなり検索をさせていただきました。
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父子手帳

官公庁や病院向けのパンフレットを作成している
東京法規出版さんから
『父子手帳』を取り寄せてみましたモグモグ

基本的には市町村や医療法人向けに
まとまった数で販売しているそうですが、
興味があったので少数で発注をお願いしてみましたラッキー

最近は市町村によっては母子手帳とともに配布しているところもあるとか。

内容的には、母子手帳のように
母子の体調や赤ちゃんの成長までを記すものではなく
プレパパさん向けな『ママの体でおこっていること』や『お産の知識』
『パパの育児・家事の手助けのススメ』的な内容です。

プレママにこんなマッサージをしてあげたり
一緒に体操するといいよ的な内容があったり

絵付でミルクの飲ませ方とか、おむつの替え方とか、お風呂の入れ方など。
パパも作れる簡単離乳食の作り方も少し載っていましたねぇ。

最終ページにはお子さんの誕生記録を記すページと
写真を貼るスペース。手形・足型を取るスペースもあり。

はじめてのお子さんをもつ予定のパパには
パパの啓蒙のためにあってもいいかもしれませんね。

ママと子にとって母子手帳が宝物になるのだし、
きっとパパにも父子手帳が宝物になることでしょう^^
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お産の現場で鍼灸 3
・・・と、自分のなさけない話をした上で。

ここでお産についての鍼灸について
皆様に是非、読んでいただきたいおすすめなブログのご紹介を・・・

以前から交流がありブログ仲間の鍼灸師の『クリ助さん』が
ご自身の奥さまのお産に立会いの上、鍼灸師として治療を施され、
現在、お産の現場の鍼灸について実体験を連載されています。

これがクリ助さんの文章もユーモアたっぷりで面白い上に
(ホントに毎回のように笑って吹きだしてます楽しい)
お産の現場に立ち会ったパパとして・鍼灸師としての貴重な経験を
わかりやすく語ってくださっています。

妊婦さんにも もちろんですが
お産の現場での鍼灸って素晴しい効果があるんですよ。

こんなお産ていいでしょ〜♪をお伝えしたくて、
お産の現場での鍼灸を知って欲しくてご紹介します。

パパが語るお産の現場のブログ記事も少ないですし。
パパ視点のお産を知るにも、訪問されるといいと思います。

クリ助さんのブログランキングの
ボタンも"ぽちっ"と・・・よろしくお願いしますラッキー


赤りんごクリ助さんのブログの「鍼灸師とお産」シリーズはnextこちらから
青りんごクリ助さんのブログのトップはこちらnext鍼灸師のツボ日記
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お産の現場で鍼灸アロマ 2
お産の現場で鍼灸の続きです。
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お産の現場で鍼灸アロマ 1
※お産にまだトラウマが強い方は、読むことをおすすめしません
大丈夫だよ!という方は、続きをどうぞラッキー
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プレママさんへ:体創り追記
妊婦さんも『体創り』に取り組む意義があります。
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羊水が少ない・過少を検索しいらした方へ
★『羊水が少ない』『羊水過少』を検索しいらした妊婦さんへ★

「ポッター症候群」という病名を見てしまい、びっくりしてしまったでしょうか?
でも、羊水過少だから、羊水が少ないからポッターかも・・・とは、
限定なさらないように・・・。
お母さんの心の動きは赤ちゃんに伝わります。
まずは明るく朗らかに^^(で、お願いします。)

私が「羊水が少ない」「羊水過少」を経験した中で
調べ知ったことを記しておきます。
安心する判断に役立てて下さいね。
(ちなみに、私は女性専門の鍼灸治療院を開業している
鍼灸師(医療従事者)です。)
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★妊娠後期(8ヶ月〜10ヶ月)に羊水が少ない・羊水過少だと言われた方へ

まずは、そんなにあせって心配する必要はありません。
母側にも赤ちゃんにも何も問題がなくても、
赤ちゃんが大きくなったがゆえにおこり
よくあることのようですから、
母子ともに元気に出産に望めるように、
お世話になっている産婦人科の先生によく指示を仰がれて下さいね。
後期に羊水過少といわれても自然分娩され
無事誕生されている赤ちゃんは多いです。
きっと大丈夫ですよ。安心して下さい

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★妊娠中期(5ヶ月〜7ヶ月頃)に羊水が少ない・羊水過少といわれた方へ

羊水が少なくなった原因として、
,覆鵑蕕の原因で臍帯血流が低下している
破水してしまった
 (この場合はネットも出来ず、
  すでに入院の指示が出て病院にいると思います。)
赤ちゃんがお腹の中でおしっこができていない
・・・ということがあげられます。

私がまず言われたのは
”可能性として高いのは臍帯血流が悪いのかもしれない”でした。

忙しく働いているお母さんに多いそうです。私のような立ち仕事の方。
知っている限りでは、お医者さま、看護師さんにも
その経験をされている方がいました。

でも、なにもされなくても健康で元気な赤ちゃんを
産んでいらっしゃる方も多いです。

羊水は母側の羊膜の代謝、赤ちゃんのおしっこでできているそうです。
その代謝は、妊娠中期頃から母の代謝から
赤ちゃんのおしっこの代謝のほうが増えます。
つまり、胎盤血流が一時的に低下した場合、
母からの酸素・栄養代謝が下がり
赤ちゃんの代謝がさがることがあるそうです。

その場合は・・・
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★(お仕事をしているなら)休職をとり安静にすること
★なるべく横臥位(横向き寝)で休み、
 むやみに立ったり歩いたりするのはやめましょう。
  子宮の背中側には下大静脈という太い静脈が走っています。
  これを大きくなった子宮が圧迫するので、横向きで寝てゆるめます。
  下半身からの血液を心臓に戻すための血管です。
  血管の走向の関係から”左下”のほうがいいそうです。  
★水分をたくさん摂りましょう。1.5リットル/1日くらい。
 母体循環血液量が増え、臍帯血流も増える効果がのぞめます。
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・・・こういうことをしただけで、
私は赤ちゃんに羊水過少の原因がありましたが、一時的に羊水が増えました。
赤ちゃんに要因のない方は案外簡単に羊水も問題なく増えるかもしれません。

母側の代謝が問題だった場合は↑の指示が産科さんでも出されると思います。
入院をして安静・輸液(点滴)となる方も多いようです。
赤ちゃんの腎臓、膀胱、尿管など尿路形成に問題がなく
羊水も増えれば安心です!
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羊水には陣痛をおさえる物質も入っているそうなので、
羊水過少が妊娠中期から後期まで続く場合、
陣痛発来・分娩時期が早まる場合もあるそうです。
そのあたりはよく担当の先生にお話を伺ってくださいね。

たとえ早く生まれても(例えば妊娠22週以降でも!)
現在は医療が発達し赤ちゃんに器官形成などに問題がない場合は
元気に成長される赤ちゃんが多いです。
安心感をもって担当の先生の指示をよく伺って下さいね。

妊娠中期以後、赤ちゃんは羊水を飲み、おしっこで排出し、
それをまた飲み吐きし、呼吸(肺)の鍛錬をしているそうです。
なので、出生後自発呼吸に向けて
羊水がある程度あることは必要条件だそうです。

わからないことは、とことん納得するまで
担当の先生とお話しされることをお勧めします。

お腹の赤ちゃんにはお母さんの気持ちがよく伝わります。
不安があったら、一人で”もんもん”と悩まず、
まずは担当の先生にご相談を!

*Naturaにいらしてくれたママさんが
母子ともに元気で出産に望めますように祈っています おてんき
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奥様はハイリスク妊婦
ここのところ私の身の回りにこうのとりが多くやってきたこと&その方々が
少し不安をもっていることも受けて、応援の心をこめて
私が妊娠中羊水過少がわかった後読んで、勇気をもらったある本を紹介します。

 『奥様はハイリスク妊婦』というエッセイ本です。

 表紙の絵からしても面白い絵で思わず買ってすぐ読破した本ですが、
 著者はあるご夫婦です。ご主人がイラストレーター。エッセイは奥さんが主。
 ご主人の正直な思いのうちもあって、それも楽しめました。

 不妊に悩み治療を受け、治療を中断したあるときふと妊娠したとか、
 子宮頚ガンの手術を受け子宮頚部の長さが短くなった妊娠のリスク
 高齢出産のいろいろな悩みと選択(出生前診断など)
 ハイリスク妊婦さんの入院生活などなど、色々な体験をされています。

 でもなんだか勇気のわいてくる内容なのです。全然暗くない。

 私はそうか妊婦の入院生活はみんな同じようなもんだ!
 と、あっさり入院生活を楽しむ方向になったことを覚えています。

妊娠していないけど今後、『高齢出産になりそうなの』とか
『ハイリスク妊婦になりそうなの』って方にもおすすめの明るい1冊です。
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中国式産み分け
創真を妊娠中、一度見てみた中国式男女の産み分けのサイト(無料)。
中国では99%当たるとかいう文に魅かれ、期待をもちながらやってみたことを思い出しました。
必要なのは、妊娠した時の母の年齢と何月か。(※注:最終月経や出産予定日ではありません。)
いろいろこの『中国式産み分け』を検索し、まわってみて、
数え年(年がかわり、誕生日が来るまでは満年齢に2歳を加え、
誕生日以降は満年齢に1歳を加えた年齢です。)だと当たるとか、
満年齢だと当たるとか、いろいろあるみたいです。

創真を妊娠中の私は、いわゆる世間で言われる男児を身籠った変化を私も周りも感じず
お腹の子は女の子なのかな・・・と言われること、そうなのかな?と思うことが多かったです。

実際、この生み分けサイトを利用して、”パパ・ママ、男の子でちゅ。生まれてのお楽しみ。”
と出て、半信半疑になった覚えもあります。 ・・・でも、実際は当たってました。

新しい命をさずかった経験のある方で、他のみなさんはどうなのかな?
この占いは結構当たるのかしら?と思って紹介してみました。

ま、こういう占いは、あくまでも統計学の一種なので、
当てはまる場合も、当てはまらない場合もあるだろうと思いますが・・・。
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産後3ヶ月30d 月に魅せられて
私は息子のお産の経験から、月に魅せられています。
職業柄助産師さんとのお付き合いもあり、
息子の妊娠出産前からよく月とお産の関係のお話も耳にしていました。
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元来動物は本能的に自然の流れに合わせて出産してきたといいます。
夜行性の動物は自分の敵の少ない昼間に、
人間のように日中活動する動物は、
自分たちの敵の少ない夜にお産があったそうです。
昔から比較的夜中や明け方にお産があるといわれるのは
それが人間の自然なあり方。
『人は満潮に生まれ、干潮で死ぬ』という昔からの言い伝えがあり、
潮の満ち引きには月の引力が主に関係しているそうです。

自然なお産のほとんどは、満潮に向かって進み、
干潮に向かって一休みするそう。
そして、潮に逆らうと異常が起こることが多々あることも
助産師さんは経験から知っているそうです。

潮は、大潮・中潮・小潮があり、
大潮とは、満潮と干潮の差が大きいときで
『満月』と『新月』にあたります。『三日月』は中潮。
お産は『満月』と『新月』のほうが、安産になることが多いそうです。

自然の力、月の引力を借りること、自分の体にある自然な力や本能が
自分を取り巻く自然を感じ受け入れたとき、
体が自然と一体になり出産を導いてくれるそうです。
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生まれた日の月齢を知りたい方は
こちら(月探査占いのページ)を使ってみると
その月齢の日に生まれた人の性格傾向も表示されて面白いですよ。
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