<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
37w5d 妊娠性掻痒の改善に【よもぎエキス】!

私が経験した症状ではないのですが、
臨床でも診させていただいていた妊婦さんが
時々遭遇する【妊娠性掻痒】。

妊娠性掻痒は、ほんとひどい方になると目もあてられないほどで、
腕(どっちかっていうとあせもとかアトピーのように
柔らかい陰の部分でなく、太陽のあたる陽部)
足のスネ、お腹などに出る妊婦特有の湿疹。

えらいかゆいそうで、かきむしっちゃうんですよね^^;

で、原因は、東洋医学的な知識と西洋医学的知識も考慮して
肝機能のめいっぱいの症状。

*****
妊婦は血漿という水分で増して血液総量を増やし、
大きくなる子宮、赤ちゃん、
そしてお母さん自身にも、血液を回しています。

そのめいっぱい増やした血液を、
肝臓や腎臓でいらないものを漉すわけですが、
不具合が出たりするわけです。

だから母子手帳では、そのあたりをチェックする。

薄めて総量を増やしている血液になるから妊婦は
週数が進めばすすむほど大きくなる赤ちゃんだって
血が必要でもってかれて、鉄欠乏性貧血になりやすいし、
(薄まりすぎると今度は、子宮に酸素が届きにくいし、
 有効陣痛にもつながりにくくなるし、
 お産のとき、出血がとまりにくくなる。)

腎機能の問題を考慮して、
尿タンパクだの、浮腫だの、尿糖だのをチェックするし
総量がふえた血液を送り出す心臓も血圧でチェックしている。
というわけ。

妊娠性糖尿も、膵臓が誤作動をおこして
インスリン分泌がおかしくなるわけで。
やせてたり普通体型の妊婦さんだってなりえる。

そんなわけで、内臓フル活動なわけですよ。妊婦って。
*****

そんなん中で、肝臓の解毒作用がめいっぱいになると、
血中にどうやらいらないものがまじってしまうみたいで、
肌も肌呼吸してるだけあって、そこから排毒してしまうみたい。

それが【妊娠性掻痒】。
---
産婦人科の先生や、皮膚科の先生に相談すると、
たいがいが、弱いステロイドから処方してくれて、
まぁ、残念だが効かなくて、むしょうにかゆくて
どんどん強いステロイド処方になっていく…という…。

最終的には生めばなおるので^^;
我慢して、そこに至っちゃう方も多いかな。
---

ウテメリン(張り止め)を飲み始めて、薬疹か?がきっかけで
妊娠性掻痒になって顔にまで出ちゃた方も過去いましたね〜。
彼女も薬がきっかけで、
肝機能いっぱいいっぱいになってしまったんだと思う。
---

で、鍼灸だと
肝機能をたかめる治療と皮膚のかゆさをおさえる治療を
私の場合よくするのですが、
軽い症状ならそれでよくなる人も多く、

また、今までかかわらせていただいた妊婦さんから
いろいろヒントを得て、肝機能をあげる養生もしていただくのです。

それで、よくなってしまう方が多いんだけれど・・・。

******

産院の母親学級で出会い、仲良くさせていただいている
マタ友のbirocoさん。→【彼女のブログ:ユメミルカメラ。

産院の母親学級でやら、
保健センターでの両親学級やら、
35w2d 8/24 産院のヨガ(←記事リンクあり)
で、たまたま毎週お会いしてたんですが、

8/24のヨガで、包帯を腕に巻いていて、
いつもしているコンタクトもせず、眼鏡ちゃん。

「どうしたの?」と聞いたら、
「あせもがひどくなっちゃって…」と彼女は答える。

その場は、ヨガが終わってから
偶然そこで会ったうちのクライアント妊婦さんと話し込んでしまって、
birocoさんと話ができずに帰宅。

帰宅してからbirocoさんに
「それは汗疹でなく、妊娠性掻痒だと思うよ。」とメール。

彼女も皮膚科に行ってまずは一番軽い
ステロイドを出してもらったそうだが、
一向によくならない。と言う。

「症状でてどれくらい?」と聞いたら、
「1週間くらいでこんなひどくなっちゃいました。」
と彼女。

で、申し訳ないが、経験上、ステロイドはまったくもって
効かなかった妊婦さんを過去、私も多く診ている事も伝え、

そして、まずはうちの患者さんではなくお友達なので、
治療をすすめるより肝機能をあげる養生をしていただく。

で、1週間でちょっとだけ症状寛解。
でも治りきらずだったみたいなので…。
*****
私も以前から気になっていた、
助産師さんが、妊娠性掻痒や、
赤ちゃんの脂漏性湿疹や肌荒れにと
すすめている
【よもぎエキスのローションとクリーム】を
自分にも使ってみたいのもあり、2本づつ購入。

1本づつをbirocoさんにプレゼントしました^-^

よいと聞いていても、彼女に合うかわからないし、
自分がその効果を体感したわけでないから、
試用してみて…って感じだったし。


・・・で。


結果・・・・



めっちゃよかったみたいです^-^〜♪


☆〜その絶大なる変化は、
  彼女のブログ記事→【こちら】をご覧下さいね〜☆


私も過去、主婦性湿疹で悩んだことがあって、
ステロイドでぜんぜん治らなかった経験もあり、
現在では、石油系の界面活性剤とか肌がうけつけません。
そんな時もいいみたいですよ♪

これから、アルテニーニローションとアルテクリームに
お世話になりそうです。

アルテニーニローション(よもぎエキスローション)は
すーっとするし、びわの葉エキスも入っているのでしっとりします^^

顔にもこの時期の胸下のあせもにも、つかってます^-^

やっぱり鍼灸師だよね。 よもぎ信者ですわ(笑


★購入したお店は→【こちら
※商品の口コミも参考になると思います。

▼ちなみにその店舗の店長さん、助産師のchicchiさんから
 購入後お肌はどうですか〜?と、
 商品の選び方の参考にメールをいただいたのを以下引用。
 気になる方はご参考になさってください。

★赤ちゃんの発疹、あせも、かゆみ、乾燥など皮膚症状には、
よもぎシリーズが効果的です!!

皮膚症状が出てきたら、まず
『蓬水(ほうすい)』でお肌を落ちつかせてあげます。

『蓬水』は、PH4の弱酸性殺菌ローションですから、
皮膚にあるべき常在菌のバランスを保ちながら、
お肌がすこやかに機能できるよう
皮膚のバリア機構
(=肌の水分の蒸発を防ぎ、外部からのアレルゲンや細菌などを
侵入させない大切な役目をします)の正常化を助けてくれます。
悲鳴を上げているお肌に、たっぷりとやさしい水分を入れ込んであげ、
しっとり、やわらかいお肌に整えましょう。

それから、『アルテナチュラル』や
『アルテクリーム』を合わせて使うと いいです♪


  Q&A アルテナチュラルとアルテクリーム ・・・ どう、ちがうの??

どちらも主原料が40種以上もあるヨモギの中で
特別に薬効が高いといわれるカワラヨモギで、
ステロイドを使用しない安心して使ってもらえる万能クリームです。

※カワラヨモギには、発ガン物質やカビの繁殖を抑制する
強力な抗カビ成分が含まれており
(旧農林水産省発表1993.12.27 日本経済新聞)
これが乾燥肌、肌荒れ、湿疹アトピーの症状、
肌のかゆみを抑えて炎症を鎮める役割を果たします

元祖は アルテクリームです。
アルテナチュラルは、新しく開発された商品で、
天然の保湿成分:ヒアルロン酸Naが加わり、
水分保持力が高いです。
マイルドによくのび、使い心地がやさしいです。

 選び方は、どちらかというと、皮膚症状の強いはじめのうちは
アルテクリームを使って、
皮膚の症状が落ち着いてくると 
のびのよいアルテナチュラルにかえていくのがいいかな。。
と思います。

 でも、乾燥が強かったり、お肌との相性や、お好みもありますので、
5gとか20g、25gなどの小さいサイズでお試ししながら
選んでいただくといいですね♪

 最初はこまめに塗ってあげましょう。

★プレママの妊娠性掻痒症や老人性皮膚掻痒症など、
掻きむしりたくなるような
 強いかゆみには、『アルテニーニローション』がお勧めです。
(赤ちゃんには刺激が強いです)虫刺されにも効きます。

ス〜ッと、かゆみを鎮めてくれます。
メンソールが苦手でない方はお試しください!

 ※『よもぎ茶』を愛飲して、身体の内側から徐々に
  アレルギー性体質を改善していくのもいい方法です。

| 38歳で人生2回目の妊娠出産 | comments(0) | -
コメント
コメントする