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縄文時代の足形付土板
昔は函館近郊のだった南茅部町。
周囲市町村と合併したので、今は函館市の南茅部。

2011年10月に新しく道の駅ができて
「縄文ロマン 南かやべ」(→サイト)という道の駅ができました。

このあたりは縄文土器やら出土しているのは、
クライアントさんである学校の先生にもよく聞く話。

ドライブがてら、その道の駅をたずねてきました。

▼道の駅のお隣の【函館市縄文文化交流センター】


☆ー☆ー☆

すごいなーと思う、縄文土器の展示や、中空土偶(すごい珍しいそうです)
動物の骨や、矢じり、翡翠などの展示もあったのですが、

私が最も心うばわれたのは【足形付土板】の展示
 →写真・詳細こちらのサイト

▼以下はサイトからいただいた「足形付土板」の説明
子どもの足や手の型が押された「足形付土版」は、大変珍しいもののひとつ。縄文時代でも限られた時期に、北海道の函館と千歳・苫小牧地区だけで作られていた土製品です。

亡くなった子どもの足型をとって住居の中に吊るし、子どもを偲んだのではないかと考えられているそう。大人の墓から出土することから、親が亡くなった際に一緒に埋葬されたと思われています。今と変わらぬ、縄文時代の親たちの愛情が感じられますね。

縄文時代の親たちも同じ思いだったんだ。と、ぐぐっと心うばわれたのでした。

(私も息子の足形手形をとってあります。)
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