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21週。羊水過少。骨盤位。
私は、第1子妊娠中、妊娠21週で羊水過少(最初は羊水少なめ)が発覚。
検査入院し、羊水過少がはっきりして、
お腹の子に腎臓の形成不全 (広義の)ポッター症候群と診断されました。
(※狭義(形成が全くない)と、広義(あるけど形成・機能不全)がある)

※ちなみ に、私の子供は、ずっと頭位でした。

羊水過少発覚から、ずーっと同じ、第2頭位(赤ちゃん頭下で右に背中)。
「逆子じゃないし、 多少羊水があるお母さんのお腹の左側に上手に臍帯よけてるし、
ここから逆子になるってことはないね。上手このまま上手に生まれてきてくれるよ。」
と 言われて安心した覚えがあります。

それについて、細かいことは、このブログに記録してあるので。
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そんな経験があり、
その後、この産科(鍼灸)の世界へどっぷり入り込んでいるので、
同様の経験がはじまったばかりのお母さんからよくご相談をいただきます。

その中でも、ただ同じ境遇の経験のあるお母さんに
話をきいて欲しいっていうのもあるんですが。
・・・・・・・・・
2週間くらい前でしたかね。

20代、初産、妊娠21週。羊水過少。
エコーにて膀胱やや見え、胎児、排尿はややしてる?骨盤位(逆 子)。
お腹のお子さんについて、今後どう対処していくか検討中。
の方からネット上で連絡をいただきました。

胎児生命予後 不良にて今後のことをDr.からも示唆されてしまうのですが、
この方も、私同様に満期をもって生まれて欲しいと考えていらっしゃるとのこと。

まずは、今後を考えても、逆子は治しておきたい。との相談でした。

とにかく早い週数だし、本当は逆子が問題になるのは28週以降なので、
自 然回転の可能性はなきにしもあらずで、そのままでもいいんだけれど、
今から羊水過少が続くことはわかっている。
羊水過少、妊娠28週から 逆子なおしをするのは難しいだろう。

とすぐ推察されたので、

生活養生の指導のみで、
・逆子をなおす方向付けをす ること
・お母さんと赤ちゃんの体をお産にむかってしっかり作ってもらうこと
だけ、していただきました。

これができるのが 東洋医学のいいところ。

羊水過少、赤ちゃんの事情がわかったばかりで、
今後のことについて、暗雲の中で模索している。

このお母さんにまずは2週間だけその養生をしていただきました。
(だから、まだ23週か。)

そうしましたら、昨日連絡あり。「逆子、なおってました!」と。

ここからは、そこでまず
頭位のまま安定してしっかり育ってもらわないといけない。

再 度逆子にならないよう養生を続けてもらうのも、東洋医学の考えのいいところ。

そもそも。逆子になるには理由があると考えるのが東洋医学の 理論。

暗中模索から少しは光が差したかな。
しっかり育ってね。そして、健やかにに生まれておいでね。

そこまで育 てられるのは、お母さんのお腹が大事。
お母さんのお腹の中の環境ってお母さんの養生で変わる。
お腹の赤ちゃんがそれをよく知っている。
養 生はお母さん自らで出来る。それがお母さんの自信になる。
| ポッター症候群 動向 | comments(2) | -
コメント
★ssd-clinicさま
コメント残していただき
ありがとうございます。
| なちゅら→ssd-clinicさま | 2010/07/06 11:09 AM |
はじめまして…

がんばっておられる様子で…
思わず応援したくなり、コメントしてしまいました…

(^_^)b
| ssd-clinic | 2010/07/05 8:20 PM |
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