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親子スキンタッチとは?
スキンタッチとは?
乳幼児(生後20日頃から5歳くらいまで)は成長の最も盛んな時期で
お子さんにとっても精神的にも肉体的にも不安定な時期といえます。

この時期にいわゆる『疳の虫』症状が多く現れます。

『疳の虫』とは小児が以上に興奮しやすくなっている状態で、
・不機嫌
・夜泣き
・ちょっとした物音に驚く
・寝ているときに薄目を開けている
・盛んにキーキー言う
・行動が粗暴になる
などの神経症状を表します。

『疳の虫』症状の強いお子さんの顔の特徴は一般的に
・青白い
・目つきが鋭い
・目尻や頬に青筋(静脈の怒張)が現れる
・眼球結膜(白目)がなんとなく青みがかる
・外鼻孔、鼻の下に発赤
などが観察される事もあります。

この『疳の虫』には、『小児はり』が有効です。

小児はりは、ヘラ状の道具でお肌をなでるだけの
刺さない、痛くない治療です。

関西圏では昔から、お子さんの健康増進や病気の予防目的
広く行われてきました。

現代では、身の回りに『小児はり』と同じような効果を出せるものが
いろいろとあります。

ご家庭にある「ティースプーン」「ドライヤー」「歯ブラシ」

これらを使ってできる健康法。それが「スキンタッチ法」です。

スキンタッチ法は、お子さんの心と身体を強くするために
保護者が簡単に取り組める古くて新しいツボ健康法です。

★もっと知りたい!という方には↓
All abuot 夜泣きや疳の虫に効果!鍼灸からうまれた「親子スキンタッチ教室」って?
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