<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
吉村先生に治療を施させていただく
昨年参加させていただいた吉村正先生の講演会。
その時の記事→こちら

++++++++

この講演会参加がきっかけで
道南でお産の会の主催されている方と知り合い、
吉村先生が北海道の別の場所の講演会へ出掛けるとともに
再び道南へ立ち寄ってくださる旨をお聞きし、お誘いをうけ
吉村先生を囲む会に出席させていただきました。

そこにいらっしゃったのは、
その主催の方を通じての輪となった
このあたりのお産に関する方々の面々。

小さなお子さんを抱いたお母様もいらっしゃればそのご主人、
助産院を開く助産師の先生方、
まだ道南にはまだ一軒しかない病院でアクティブバースで
お産をとりあげられている助産師の先生。

今回またそこで
新しい有意義な出会いも持たせていただきました。

++++++++++↓つづく。

16:00〜
吉村先生をお招きしてお話をお伺いする予定でしたが、
さすがに多忙な先生、ひどくお疲れが出てしまった様子で
床に臥せっていらっしゃるとのこと。
起き上がることも出来ないとのお話。

急遽、会の主催の方に私が呼ばれ
吉村先生を治療することになりました。

お会いした際は床に臥せっておられ起き上がれない様子。

お母さん向けのお灸の道具しか持ち合わせなかった私。反省です。

ちょっとの鍼道具しか持ち合わせておらず、
治療という治療はできませんでした。

腎虚をとって、首から背中をほぐすぐらい。

・・・が、しばらくたったら
「頭痛がとれてきた。起き上がれそうだ。」

ということで起き上がり講演会の場所へ向かってくださり
いつものあのハキハキでたくさんお話をしてくださいました。

++++++++++

講演が終わってから、
また少し灸治療をさせていただきましたが
お話による緊張のスイッチがオフになったのか、
すぐ眠りにつかれました。

恐れ多くも吉村先生に
「講演会を聞きに来てくれたのにたいした話できずにごめんね。
施しをして下さってありがとう。楽になったよ。」
とお言葉を(涙)

いつも一緒におられる助産師さんも
おっしゃっていらっしゃいましたが
全力投球で生き、お仕事されている吉村先生。

きっとなかなか、
体の力、気合を抜くお時間がないんだと思います。

脈もお体を診させていただいて、
お付の治療師にさせていただきたいくらいの感触でした。

・・・・にしても、もっとちゃんといつでも
仕事できる体制で臨めばよかったと反省中の私です。
| 産科の鍼灸師への道 | comments(2) | -
コメント
★yuraさんへ
吉村先生、今回道内をまわって講演したそうです。
女満別、洞爺などへも行かれたそうです。
また、いらっしゃるときにはyuraさんにもお知らせしますね。

yuraさんもお仕事再開ですか!
お互いがんばりましょー!
| なちゅら→yuraさん | 2007/06/26 7:43 PM |
すてきです!
私も吉村先生のお話いちどでもきいてみたいものです。
チャンスがあれば絶対に!!

私事ですが、7月から働くことになりました。
息子・娘を産んだ経験、そしてナチュラさんとの出会いで得たものを、
存分に仕事に生かしていきたいです。
| yura | 2007/06/24 9:41 PM |
コメントする