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スプラウト 1
昨年夏はベランダのプランターに、
ひまわり・カモミール・ミニトマトの種を蒔いて
そのまま相方さんに彼らのお世話をお願いして、
長期の修行に出てしまいました^^;

園芸のお店をしている患者さんに最近お聞きするに
種からトマトの苗を育てるのって結構コツがいるらしいです。

テキトーに種を蒔いて芽が出てそのままだったので
やっぱり弱い苗だったそうで、3コほどしか実りませんでした^^;
(本当はぶどうの房なみに、たわわに実るらしいです。)

相方さんにも「世話しておいてね。じゃ!」
なんて無責任なやりかた。いけませんね。。。

★,。・:*:・゜☆゜・:・゜★,。・:*:・゜☆゜・:・゜★

自家製の口にするものはなんだか体にも心にも美味しい気がして
そんなお話を、先の患者さんともお話するのでした。

そこで薦められたのが「スプラウト」

貝割れ大根もその一種らしいです。
それを想像していただけるといいかもしれません。

おすすめいただいた中で、
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「ブロッコリースプラウト」
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がん予防に効果があるスルフォラファンは成熟ブロッコリーの8〜10倍。
(予防効果を確実にするためには成熟ブロッコリーなら週約1kgが望ましい
が、スプラウトなら約50gでOK。)
他、カロテン・ビタミンC・E・K豊富で抗酸化力にも優れる

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「クレススプラウト」
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クレソンの一種。コショウソウの新芽。
コショウの香り、ピリっとコショウのような味がする。
胃腸の働きを助け、利尿作用や赤血球の形成を促す働きがある。

・・・の2種に挑戦。

新しい芽吹きの力をそのまま味わうので、栄養面も素晴らしいそうです。

ネオコールというセラミックに炭を混ぜた粒に蒔くと
水も浄化され、衛生面もいいそうです。

それにスプラウトの種は、一般の植物種と違って
芽を口にするので種の余計な消毒処理もしていないそう。

1週間ほどで食べれるほどに育つそうです。


左:コショウソウの種 右:ブロッコリーの種


おとうふのパックにネオコールを敷き詰め蒔いてみた


翌日芽が出た!おぉ〜!


今日現在。蒔いてから3日目。

明日から5日間研修と往診で出かけます。
帰ってきたら食べれるほどに伸びているかな〜^-^
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