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「忘れられない小さな命」続編を見て
↓の記事に放送予告を記した番組をみました。

9年前に死産を経験されたお母さんと看護師さんとの
やりとりを聞いて思わずつっこみを入れる私がいました。
誕生死を経験したお母さんへの対応は、
現在では随分変わってきたのだなと感じました。

「誕生死」や流産・死産・新生児死に対応する医療者向けの書籍が
現在では販売されているのもそうですが、
この内容の番組が放送されるようになったのも
随分医療者や社会的認識が変わってきた顕れなのでしょう。
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お腹でなくなった子のお産の際の医療者の対応。
それについてひどいトラウマをおったお母さんの姿も拝見しました。
お腹でお子さんがなくなっていたと聞きそのお母さんはその直後
どう死ねるかとその場で昏々と考えたと話されていました。

まだ生む前だから今死ねばお腹の中にいる子とずっと一緒にいれる。

切なすぎる思いで、どこかわかるような気もして、
どこかひく感じもして、ドキっとしながら不思議な感覚がしました。

その後のその産院での対応。
それが本当なら随分ひどいと感じました。
私の心がキューっと冷たくなるほど。

お産の際お母さんの出血が多くてその後
大学病院へ搬送されたそうですが
出血が多くなるのも当たり前かもしれないとも感じました。

お産は本能の部分だし、理性が入るといい結果が出ません。

その中なのにあの言葉が本当ならやっぱり心がツーンときます。

でも搬送病院となった病院でよきフォローをいただいたようでよかった。

その後その方がマラソンを走ったというスタートの競技場。
私もよく知る競技場でした。

知っている競技場関連も考えると私にとって遠くはないところの
話なのかもしれません。
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その後、創真と同じ年の息子さんのお母さん
お二人が出ていらっしゃいました。

実は天使ママのサイトでつながりのあるお母さんでした。

おひとりはこの番組放送を教えてくれたママさん。
偶然その方のお子さんにも番組内で会えて嬉しかったです。

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今は天にいるわが子。

妊娠中もたくさん幸せをもたらしてくれたけれど
同じようにわが子をなくされたお母さんとの出会い
そこからの心のわかちあいをもたらしてくれたのも
私にとって幸せの1つだと思います。

そのことをまた一回確認できる番組でした。
| 天使ママケア | comments(2) | -
コメント
★マロンママさんへ
つながってますねー。
そしてひとりじゃないんだと確認できることって大切だと思います^-^
| なちゅら→マロンママさん | 2007/02/24 10:26 PM |
私もね、以前訪問したことがある方が登場してちょっとびっくりしました。
ネットであれ、テレビであれ、新聞であれ、こういうふうに、いわゆる天使ママの気持ちを知る場を提供してくれるということに改めて感謝の気持ちを持ちました。もちろんテレビに出演してくださった方たちにもね。
| マロンママ | 2007/02/23 2:22 PM |
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