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この道で生きる
今日のこと。

再開してお初で妊婦さんの治療(というより相談を受けに)行ってきました^-^

お電話いただいたときは33週の逆子さん。
今日健診に行ったら逆子が治っていたとの電話があり
また逆子にならないように止めの施しと生活養生をお伝えしてきました。

や〜、この仕事は楽しくてしょうがない。

私の師匠いわく
「なちゅらさんは、妊婦さんに説明するとき
ワントーン声が高くなって饒舌になるよね。
このことにかかわる話は話が止まらないでしゃべってるもの。」
とのこと。

夢中で話したいことがたくさん次から次へと出てきます。

今日も久々にそんな感じでした^-^

それでもって、その方にとって「いいお産」につながる
お手伝いが出来ていたら幸いです。

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それと。

昨日、大学時代の友人から
2人目のお子さんが生まれたとメールをいただきました。

彼女も時々このブログを読んでくれている様子です。

「研修頑張ったみたいだね。
私も一人目のときになちゅらに診てもらいたかったな。
そうしたら二度目もお腹切らずに産めたかもしれなかったかな。」

私は「あれれ??」

1人目のとき、彼女は首都圏が住まいで
私は彼女の居住地より随分遠方だったので
彼女は近くの鍼灸師さんにかかり1度の治療で逆子が治ったよ
と報告を受けた記憶になっております。

なんで1人目帝切になったんだっけ??

彼女の2人目のお子さん妊娠中の昨年は
私、せっかく首都圏に夏から年末までいたのに。

もしかしたら様々な条件が整い、また合えば
VBAC(帝王切開後の経膣分娩)の相談にも
のってあげられたかもしれなかったかも・・・。

彼女のことも、もっと気にして尋ねるべきだったなとただいま反省中・・・。

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『忙しいだろう。相談は迷惑かも。』
と彼女には思わせてしまったのかもしれないなぁ…。

研修中、相談連絡をうけた妊娠中の友人知人のもとは
訪ね往診してきたんですけれど・・・。あう。

私をリアルで知っている方々。
遠慮なく、まずは話だけ聞かせて下さい。

力になれるかはわからないけど、観点違うところから
アドバイスになる話だけはできるかもしれません。
| 産科の鍼灸師への道 | comments(0) | -
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