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吉村先生の講演会に行ってきました 2
講演会に行って・・・・のおはなし。
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ここでその内容を書くよりも、先生の著書を読んでいただければ、
どんなお話だったのかがよくわかります。
先生の著書で感じたそのものの方でしたから。
ご興味がある方はよろしければどうぞ^^

吉村医院の「お産の家」で生まれた
生まれたばかりなのにおだやかな表情の母子のスライドとともに
先生のお話をお聞きしました。

☆〜☆〜☆

その中で、無脳症のお子さんをお産されたお母さんと
そのお子さんの姿をスライドにて拝見しました。

穏やかに満足そうな愛にあふれたお母さんの表情。
生まれたばかりでお母さんに抱かれ
命を力一杯を表現しているお子さんの表情。

胸が熱くなりました。

このお母さんも私と同じように妊娠中期に
他院にて中絶を医師にすすめられたそうです。
お腹でしか生きていけないとしてもわが子をお腹で育てたくて
自然に生みたくて吉村先生を訪ねたそうです。

吉村先生がおっしゃっていました。
(先生の口調は、豪快で厳しいこともおっしゃいます。)
「お腹の中で生きているわが子を殺せるかい?親ならそれはできないよ。」

同じように悩みながらも生むことを選んだ私は、
先生のその言葉に救われた気がしました。

たしかに妊娠中も生まれたときも幸せだった。

そう選ぶだけの環境に私も恵まれ、幸せなのだと思います。
たとえ悲しみをともなうお産であっても納得できるお産は
その子の父である夫、その子の祖父祖母、
母子を診てくださる産科の先生、助産師さん。
周りに恵まれないと出来ませんから。

☆〜☆〜☆

先生は、こうもおっしゃっていました。

「真を追究するとね、儲からんのですよ。
だけどね、いつ死んでもいいくらい、幸せを何度も味わえ充実感がある。」


偶然ながら講演会の前日に、お仲間である女性鍼灸師さんに

>『鍼灸』は『真究』ですね。

・・・というお言葉をいただきました。


『真を追究する』

・・・私も真を追究して充実した幸せな時間を過ごしたいと思います。

☆〜☆〜☆

創真は「真を創りあげる」子の意で名づけました。

『真』には「まこと。うそ欠けめがない。充実している。」の意。

これからも私は『真』がキーワードとなって生きていきそうです^^
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