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お灸の基本 3<よもぎの「ぎ」>
参考にさせていただいたサイトさんには、
よもぎ (蓬・艾)キク科

別名はモチグサ、ツクロイグサとも言われます。
味は苦・辛 
性は温  
帰経は肝・脾・腎  
効能は温裏・止血・高血圧、胃腸病、神経痛、リユウマチなど

薬用部分は葉や根。採集時期は葉は5〜7月が最適です。
先端部分なら秋でも使えます。根は随時採取できます。

よもぎは昔からよもぎは邪気をはらい、
食べたり飲んだりすると寿命がのびるといわれてきました。
・・・・とありました。

>性は温
>帰経は肝・脾・腎

・・・ここから
「温める性質」をもち、
その経(みち)すじの帰るところは「肝・脾・腎」

「肝・脾・腎」は、
生殖器系に関する証(病)の治療にはかかせない
臓と経絡(=ツボの連なるみちすじ)です。

三陰交』という婦人科系に治療にはかかせない
ツボをご存知の方も多いことと思います。

『三陰交』というツボは
『肝経・脾経・腎経』(脚の内側を通り腹部へ流れる三つの陰経)が
交差するためそのようなツボ名となっています。
(後日『三陰交』についてはまた記事を書こうと思っています。)

ますます『よもぎってすごーい!』と思った調査内容でした。
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