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食事で手当て 10 (生姜・しょうが)
梅しょう番茶数滴滴下したしょうが

しょうがは私があまり言葉にしなくても
その効果は多くの方が実感されていることでしょう楽しい

夏場も冬場も役立ち、お料理では薬味・香りつけなど
どのお宅でもかかせないものだと思います。

特有の辛味成分(ジンゲロン、ショウガオール)には、殺菌作用が。
芳香成分(シネオールなど)には、発汗解熱消炎効果があるそうです。

全体的には強い陰性のパワーを持っているそうです。
(陰性→ゆるめる→血管拡張・汗をかく)

血管を広がることで酸化してよどんでいる血管がスムーズに流れ出し
例えば、患部に腫れがある場合、腫れをひき・痛みをひかせる効果も。

毛穴を開いて発汗を促し、熱さましに役立ち、
風邪のウイルスを殺す作用もあるそうです。

他、抗けいれんでんぷん質の消化促進水分代謝促進健肝作用など
肌に使う場合(しょうが湿布・すりおろししょうがを使った足浴
・すりおろししょうがの絞り汁を使ったマッサージオイルなどがあります。)
水虫の殺菌や、粉ふきアトピー肌のかゆみにもよい効果があったり・・・
有効な薬効は数えあげるとキリがないほどびっくり
参考過去記事:子宝ハーブ


※ちなみに皮が白っぽい"新しょうが"より、
 皮が赤っぽいひねしょうがのほうが
 その効果が高いそうです。

☆〜☆〜☆
しょうがは、

鍼灸でも、しょうがを使った隔物灸として使いますし、
(これがまた、煙はすごいけど温くてとても気持ちがよいですてれちゃう)
☆〜☆〜☆
アロマテラピーの精油としても、ジンジャー精油としてあったりします。

(これまた便利な精油ですモグモグ
ちなみに精油は飲用してはいけませんよ!)
※ジンジャー精油は肌刺激性があるので、敏感肌の方は避けて下さい。

私が最近はまっていること。
ジンジャー精油2滴とローズウッド精油2滴を
*ベースオイルや自然塩,重曹,はちみつ等に滴下して希釈し、
(希釈物(↑上記のもの)大さじ2に対し、精油4滴程度滴下し浴槽へ。)
お風呂に入れ入浴しています。
(※ジンジャーもローズウッドも敏感肌以外禁忌なし。妊婦さんもOK。)
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*ベースオイル:キャリアオイルともいう。
植物からとったホホバオイル、グレープシードオイルなどがある。
精油は植物の有効成分を高濃度に抽出したものであり、
肌にふれる場合<オイルマッサージなどに用いる場合>
希釈するために用いる。
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これがまた、し〜あ〜わ〜せ〜ラブ な ひととき。

大好きなローズウッドの香りととても合い、
心も体も芯から温まりますニコニコ

☆〜☆〜☆
余談ですが・・・

『ブラックペッパー』の精油もあります。
香りもまさに、ブラックペッパーのホールをすった時の香り。
働きは;ジンジャー(生姜)と似通っています。
心も体も温めるイメージ。
ちなみに、肌刺激性が高いので肌につく場合は低濃度で。
敏感肌でない方なら、沐浴には使わず足浴のみで使用してください。
(精油を足浴に使う場合は、2,3滴滴下。)
(※ブラックペッパーも禁忌は敏感肌のみ。妊婦さんもOK。)
☆〜☆〜☆

ちなみに・・・精油は飲用してはいけませんよ!
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