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食事で手当て 9 (梅しょう番茶 その2)
月経痛月経前緊張症などの場合は
 月経の最中でなく月経前に飲んでおくとよいと思います。
 酸性毒を中和し、痛みやイライラを緩和することができます。
 (月経痛の月経最中の手当てには、腹部を温めたり
  ごま塩番茶やごま塩の頓服のほうがおすすめ。)

疲労回復自律神経のバランスをとるために
 食べ物でできたの栄養ドリンクみたいな感じです^^

貧血に。
 梅しょう番茶の有効性をよく読むととよくわかりますが、
 特に妊娠中
 胎児の造血も母がまかなうので、相当母体に鉄分がないと、
 妊娠中期頃から貧血と診断され
 病院では鉄剤を処方されたり鉄剤の注射の指示を受けることが
 多いようです。(私も例外にもれず・・・)
 尚、私は担当医師に「お産の際、貧血で出血が多いと
 産後の回復が大変ですからね。」と念をおされました(苦笑)
 梅しょう番茶のヘモグロビンの活性化・胃腸の活性化の効果から
 貧血を予防・手当てすることができます。
 妊娠中は地道に飲用されることをおすすめします^^

つわり
 陰性のつわりの場合:
 何も食べられない、強い吐き気がある、元気がない)に。
 陽性の番茶と梅しょう番茶としての胃腸の活性化で食欲をつけます。
 (私のつわり経験では、ごま塩の頓服後は梅しょう番茶を飲用しました。)

月経が来なかったり、不規則な方は、
 体が陰に傾いている証拠です。
 甘いお菓子・果物(陰性の食物)をやめ、穀物をしっかり食べ、
 陽を活性化する梅しょう番茶の飲用をされることをお薦めします。
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 鍼灸医学では、
 冷えから体全般の生理機能が衰え、
 胃腸虚弱により造血の働きが弱く
 血の虚から胞宮(子宮)から血が溢れることができず
 月経が来ないと考えられることがあります。
 (他、肝気鬱滞<ストレスで気と血の循環が悪くなるもの>もあります)
 胃腸を活性化することで、造血効果が見込まれます。
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 ※開業していた治療院の患者さんもよく飲まれていました。
  私自身その効果のすごさは、
  患者さんから教えていただいたと思います。

眉間からこめかみが痛む頭痛の時
 先日ですが、この頭痛が出た時、手当て法をみたらまさに
 梅しょう番茶の手当てが記載されていました。
 飲んでどうだったか・・・・効果テキメンでした!
 (※頭痛でも痛む部位によって手当ての処方が違います。
  鍼灸医学での部位別経絡が違うことと同義だと思います。)
| 食事で手当て | comments(7) | -
コメント
★坊ちゃんママさんへ
いいえ〜[ニコ] こちらこそ。
他の方もわかるように説明出来るのが一番いい
理解をともなう勉強法だと思っているので、
?があったらまた質問してくださーい[ウインク]
ご実家のほうへ?おぅ!
たしか駅の近くに自然食品のお店ありましたよね。
3月に帰省した時、実家の近くは新しいお店がたくさん増えて、様変わりしてましたよ[フタバ]
地方の街は変化がなくてねぇ[・・・] うらやますぃ〜。
| なちゅら→坊ちゃんママさん | 2006/05/03 9:44 PM |
ナチュラさん、とても丁寧なお返事をありがとうございます。
めちゃくちゃ美味しい『梅しょう番茶』、是非試してみますね♪
明日から実家に帰るので、近所の自然食品のお店に行ってみようかな〜と思います。
それから、減塩も少し考えが変わりました。
何でもやり過ぎはダメですね。

そして明後日は、(私事ですが)結婚記念日なので、もしかしたら、ナチュラさんのご実家の前を通るかもしれません。
そしたら、また報告しま〜す[ハート]
| 坊ちゃんママ | 2006/05/03 9:17 PM |
【マクロビオテックの塩分の考え方について】
(『マクロビオテックについて』より引用
http://www.kenyu-kan.com/mise/macro.html)
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「塩」は健康にとって悪の親玉のように思われていて、厚生労働省ですら「減塩運動」を推奨しておりましたが、これは言語道断です。むしろ、自然のミネラルの固まりである塩は、消化を助け、代謝にもかかわる非常に大切なものです。しっかり摂っておかないと病気になってしまいます。動物性のナトリウムや精製塩は減らすべきでしょうが、自然の塩は体にとって必要不可欠なものなのです。

戦時、兵隊さんが戦いに行く時に塩袋をぶら下げていったといいます。塩をなめて根性を付けるのです。これが、もし砂糖袋なら「気力」も出なかったでしょう。極陰性の砂糖や化学調味料を大量に食べて、陽性の自然塩を減らした現代人にNEET(ニート)とよばれる気力のない人が増加していることは無関係ではないように思えてなりません。
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・・・以上、参考まで[ニコ]
| なちゅら | 2006/05/03 12:19 PM |
★坊ちゃんママさんへ
三年番茶を使い作った場合、めちゃくちゃおいしいですよ[ウインク]
というか三年番茶自体"番茶の概念"を越えるおいしいものです[ハート]
(炒ったほうじ茶は普通の番茶では作ったことがないので、わかりませんが[・・・])

醤油の件ですが、
あくまでも「梅しょう番茶」はマクロビオテックの『内服手当て』であり
厚生労働省発表の栄養価に合わせたものではありません。
視点の違う考えのものですね・・・。
(尚、自分が作る場合小さじ1で作っていたので
一つ前の記事を訂正しました。)

尚、手当てのものは、時々飲むものであり、
1日の摂取量を気にするほどではないと思います。

血圧などのことを考える場合、
この食養の方法では砂糖を使った甘いもの(陰性=冷やす)
を控えたほうがいいと説かれています。

特に妊娠中は陽の赤ちゃんを抱えていますから
陰は過剰摂取すると冷え、赤ちゃんの成長や
逆子、お産の遅延などにも影響があると考えます。
(これは鍼灸でも食養でも同じ考え方です。)

妊婦さんの普段の生活ならお茶で一番陽性な三年番茶を
よく飲んでいただけでも、また貧血が違ってくると思います。

梅しょう番茶は"疲れたなぁ"と思ったときに飲むといいと思いますよ。
その効果がよくわかると思うし、それで十分です。
私の中では、食べ物で作った栄養ドリンクみたいな位置づけになっています[ニコ]
(だから、時々で一日1杯程度。)
※↑これも記事に追記しておきます[ウインク]

食物の見えない陰陽のバランスをみる手当て方法なので、
おもしろいことに必要のない時は「おいしい」と思えません。
「おいしい」と思えないときは、その手当てはその時必要のないもののようです[フタバ]
| なちゅら→坊ちゃんママさん | 2006/05/03 11:49 AM |
『梅しょう番茶』
何度か、いろいろなブログで目にはしていたものの、
“おいしそう♪”と思えず、詳しくは読んでいませんでした。
でも、これだけズラ〜っと素晴らしい効果を目にすると、
挑戦してみないわけにはいかない気がします。
そう、私も後期の血液検査でひっかかり、鉄剤を処方されていました。

気になるのは、醤油を小さじ2杯入れること。(塩分)
このお茶は1日1杯くらいを目安に飲んでいるんですか?それとも、たまに?
よかったら、教えてくださ〜い。

| 坊ちゃんママ | 2006/05/03 9:01 AM |
★かもめさんへ
ははははっ(爆笑) 最後の二文、妙に納得です[ニコ]
ほんとすごいですよ、梅しょう番茶。
治療院の患者さんにおすすめしてみても
胃腸系や女性に関係(更年期などにも)など
冷えや陰の症状全般にいい結果を実感しています。
私の実家は杜仲茶を愛飲していました。
治療院でも一時期販売していましたねぇ・・・
薬効はなんだったんだろう・・・[グシャ]
| なちゅら→かもめさん | 2006/05/02 10:52 PM |
梅しょう番茶ってすごいですね。
さっそく、試してみようと思います。
我が家では昔から、ず〜っとほうじ茶と野草茶(無農薬)を愛飲しています。
もっとも、私が一番おいしく飲んでいるのは
風呂上りのビールなんですが…。[ニコ]
| かもめ | 2006/05/02 10:37 PM |
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