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食事で手当て 8 (梅しょう番茶 その1)
梅しょう番茶
生姜醤油入りの番茶。

材料:(一人分)
・梅干し(中1個)
・生姜すりおろしの絞り汁(2,3滴)
・醤油(小さじ1) (好みで+小さじ1/2)
・三年番茶(煮出したもの1カップ)

‥魄みに梅干しを入れ、箸などで梅肉をしっかりつぶす。
△靴腓Δの絞り汁と醤油を加えてよく混ぜる。
(冷めていたらもう一度わかし)沸かしたての三年番茶を注ぐ。

※番茶を先に入れて、他の材料を入れると味が変わります。
 順番通りに湯飲みに入れることがコツ。

※梅・生姜については、また違う回で書こうと思います。
梅しょう番茶は陰性の症状全般に対して、素晴しい即効性があります。
梅干しのクエン酸や生姜が代謝を促したり、
血液をさらさらにして痛みも解消
そこに醤油と梅干の塩分が入り、血中ヘモグロビンを活性化させて
体の隅々まで充分な酸素を運びます。
醤油の活きた酵素は胃腸の調子を整えます

特に、女性の症状全般に飲むと良いと思います。
(ただし、内臓の出血のある時は飲まないで下さい。)

梅しょう番茶は"疲れたなぁ"と思ったときに飲むといいと思います。
その効果がよくわかると思うし、それで十分です。
私の中では、食べ物で作った栄養ドリンクみたいな位置づけになっています。
だから、時々に一日1杯程度・・・です。

☆〜☆〜☆

この食養法の手当て法は、陰陽バランスをとるもので
手当て法がきちんと合っていた場合、「美味しい」と思えます。
(実際、三年番茶が美味しいので、
「梅しょう番茶」は思った以上に美味しい飲み物です。)
美味しくない」と思えた時は、その時には必要のない手当てのようです。
(・・・実体験から実証すみ。)

・・・梅しょう番茶の効果のほどは・・・次回。
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