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22W0d(6月8日)MRIの読影
朝の回診の際、前日夕方のMRIをうけ、朝から放射線科の先生が画像を詳しく読影されていると聞きました。
午後には画像とその診断結果が病棟に上がってくるだろうとも報告を受けました。
そして明日、担当医師から私と夫に説明を行うと聞きました。

「どうなんだろう・・。先生も画像はよく撮れたって言ってたし。大丈夫!」と
自分と赤ちゃんに言い聞かせていました。
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この日の夜、妊娠発覚時から通院していたかかりつけの産婦人科の先生が
病室にお見舞いに来て下さいました。

入院している病院の産婦人科とこの先生の病院は地域母子周産期医療の
フォローアップ体制をとっており、ミーティングにいらしていたようです。
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先生(せ):「昨日MRIだったんだってね。」
私(わ):「はい。」
せ:「さっき最近のエコー画像とMRI画像を見せてもらったよ。」
わ:「そうですか。今日のミーティングで先生の見解と病院の方針の
   話し合いとかあったんですよね?」
せ:「うん。僕とこちらの先生との今後の方針は一緒だから。
   明日のご主人と一緒に説明を受ける予定なんだよね?
   担当の先生にわからないことは、とことん聞くんだよ。」
わ:「はい。あ〜、先生はもう、どんな結果なのかご存知なんですよね?
   早く聞くのも明日聞くのも同じだからヒント下さいよ。」
【今考えればこんなことを言った私が馬鹿でした・・・。】
せ:「頑張んなさい。」
わ:(はっ!と一瞬で嬉しくなりました。)
せ:(窓の遠くへ目線を向け)「次に向けて・・・。」
わ:(えっ?どういうこと???心はすごく動揺しています。)
わ:「わかりました。明日よく説明を聞きますね。
   教えて下さりありがとうございます。」
【この時、精一杯の苦しい笑顔を先生に向けていたと思います。】
| 創真-妊娠6ヶ月(21w〜23w) | comments(0) | -
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