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22w1d(6月9日)退院と医師の説明
前日は結局一睡も出来ませんでした。
しかし、長い夜の間に「何があっても現実を受け止める」決意
のようなものが出来ていました。

午後、主人と私が病棟診察室に呼ばれました。
再度主人も見守る中長いエコー検査をしました。
その後、MRI画像を見ながら赤ちゃんの状態の説明を受けました。

「今も再度エコーを診させていただいたけど、
連日の点滴安静によっても羊水は増えておらず、
入院時より減っています。
でも、全くないカラカラな状態ではなく、
臍帯周りや関節、顔の周りに少しある状態。

そしてMRI画像から見えてくることですが
右の腎臓の辺りに黒く画像に出ていますが、
ろ胞といって水の袋があり腎臓として少しは機能してるか
していないか微妙な状態。
左の腎臓は白く写り血流すら閉ざしている状態です。
入院時のエコーで膀胱らしき見えた感じがするんだけど
今日は見えません。

ここから言えることは、
今後本来赤ちゃんはおしっこを排出して羊水を増やし
それを呼吸の鍛錬でまた吸って出すことで
肺を鍛えるのだけれど、この子はそれが出来ません。

つまりお母さんのお腹から生まれ出た途端に
自発呼吸が出来ず、腎臓で毒素をこし体外排出する力がなく
亡くなってしまう可能性が高いです。
とても辛いお話だけど、生命予後不良と言えます。」

・・・という説明でした。
| 創真-妊娠6ヶ月(21w〜23w) | comments(0) | -
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