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27w1d 応援・共感 ありがとう!
今までの苦渋の選択を迫られた妊娠経過を記載してから
古くからの友人・妊婦友達・同業者・患者さん
本サイトを通じてのまだお会いしたことのない方など
多くの方から応援と共感のコメント・メール
直筆のお手紙などをいただきました。

本当にありがとう。

なんて言ってあげていいのかわからない・・・
そんな言葉も多かったです。

「頑張れ」や「どうにかなるよ」なんて言葉もかけるに
あてはまらない事なんだなぁ・・・と感じました。

今の選択をできたあなたは強いよ・・・なんて言葉も多かったです。

う〜ん・・・強くなんてありません。
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人工早産の選択を求められた時、
22週以降の医師の手術による堕胎は出来ないので
経膣で分娩せねばならず、陣痛誘発剤でなく
赤ちゃんが小さいので、もっと強い子宮収縮力のある
子宮収縮剤を使うと説明されました。
つまり生きたい赤ちゃんを無理に押し出すのです。
自然な陣痛より強い、我慢のできない痛みを伴うとも聞きました。
その痛み・痛みに耐えるむなしさを選択することも出来ませんでした。
・・・怖かったのです。

早期に人工早産を選択するにしろ、
お腹での成長を待ち自然な陣痛を待ち
羊水がほぼなく狭いお腹の中で圧迫により奇形を伴うかもしれない事にしろ、
どちらにしろ親のエゴを赤ちゃんに押し付けるようで
判断もなかなかつきませんでした。

(いただいたメールに中絶経験のある方には謝りの言葉もありました。)
でも、その方の置かれている環境もあるし、
どちらが正解というのは絶対ないと思います。
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私の場合は、主人のわが子に対する信ずる力の強さが決め手となりました。
医師の説明を受けた時、主人の行動に強い父性を感じました。
もうしっかりパパになっていたんだと実感しました。
まだ6ヶ月でそんなに私のお腹も出ておらず、
主人も胎動を手で感じた事はなかった時なのに。
「もしかしたら治るかも」と、わが子の自然治癒力を信ずる力が私より強かったのです。

やけをおこしていた私は自分の事ばかり考えて早く楽になりたいとも考えていました。
夫に対し、すごくすごく恥じました。

この人の子を身籠れて本当によかったと思っています。
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共感と応援、そして静かに見守っていただける事に
今の私は救われています。

・・・本当にありがとう。
| 創真-妊娠7ヶ月(24w〜27w) | comments(0) | -
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