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入院
PM 5:00前
陣痛室へ戻った。先生の診察を受けた。
相変わらず【子宮口5cm程度】・・・。

先生から
「破水もしたみたい。赤ちゃんの髪が触れる・・・。
だけど、このままのお産の進みだと、明日の夕方とかになるかもしれない。
それを待つとお母さんもいざ、
いきもうと思っても体力がなくなってきてすごく大変になるだろうし、
赤ちゃんも陣痛に耐え切れるかわからないんです。
陣痛促進剤を使って少し早くなってしまうけど
生んであげたほうがいいと思うんです。」と言われた。
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検診の際から
赤ちゃんの肺低形成の件もあり、陣痛の際の圧迫に弱く、
お腹の中で空に旅立ってしまう可能性があることは説明を受けていた。

それに、AM11:00ころに診察を受けた時に、赤ちゃんの頭に産瘤が出来ていたことも知り、
”生まれたいと思っている赤ちゃんに、もう苦しい思い、痛い思いを長くさせたくない。
命あって生まれて欲しい。会いたい・・・。”と思っていた・・・。
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私は「お願いします。」と答えた。

夫もその後すぐ説明を受けたらしいけど、
使っていいものかはすぐ判断が出来なかったそうだ。
でも、私が長時間苦しんでいることを見ていたし、
赤ちゃんのことを考え私が返事をしたのはよくわかり
「はい。」としか答えられなかったそうだ。
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羊水過少だったので、破水はいつしたかわからなかった。
シャワーに入る前はしていなかったみたいだし、
いわゆる羊水が普通にある妊婦さんのように
”ぱちん” ”ジャー”なんてことはなかった。
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