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入院
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PM 5:00すぎ
陣痛促進剤の点滴が始まる。

徐々に1分間隔程度に陣痛が狭まっていく。陣痛の強さもどんどん増していく。

フーフーと深呼吸も出来ず「いた〜い・・・」と口にしていた。
痛くて眼もずっと閉じていた・・・。
心の中で
「赤ちゃん頑張って。ママも痛いよ。でも赤ちゃんはもっと痛いかも・・。
もう少しだから頑張ってね。もう少しで会えるからね。」
と唱えていた。

陣痛の強さ・間隔を管理しながら点滴をしていくので、
分娩監視装置(NST)をお腹にしなければならない。

だが、お産前に先生と話をし
”NSTは「赤ちゃんの心音」を取るのと「お母さんの陣痛の強さ」を取る端子があります。
「赤ちゃんの心音」の方は陣痛の際に少し弱くなったりするかもしれないから
もしかしたらデーターを見たり、音聞いたりするのはしんどいかもしれない。
その場合はそちらだけはずすか、データーだけをとって音だけ切るか、
ご要望に沿いますから。”
と言って下さっていたので、赤ちゃんの心音を取るほうだけはずしてもらった。

心音を聞くのがつらかったのではなく、ベルトが赤ちゃんを圧迫し
なんとなくお腹の痛みが強く感じた気もするのもあった。
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PM 6:30ころ
先生の診察。
30秒〜1分間隔の有効な陣痛がつき【子宮口8〜9cm】となった。

「いい陣痛だし子宮口も開いたよ。今のうち分娩室に移動しよう。
赤ちゃんの頭も小さいし生めると思うよ。」と。

助産師さんにつかまり歩いて移動することになった。
立ち上がった時は「歩けます」と言ったものの、
途中陣痛が来て、細い体の助産師さんに全体重をかけてしまった。
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