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誕生
PM 6:50くらい(だろう)
分娩室に移動した。

助産師さん2人、産科の先生2人、小児科の先生が立ち会ってくれた。
着々と準備が進む。

夫も立ち会ってくれるので無菌の帽子・マスク・上着を着せられていた。
夫は私の顔にかかった髪をなおしてくれた。汗を拭き、水も飲ませてくれた。

「さぁ、じゃぁ、次の陣痛来たら、いきんでみようか。」
助産師さんに声をかけられた。

何回いきんだだろう・・・。
でも、いきんでいる間はまったく陣痛の痛みは感じなかった。

夫は頭を支えてくれた。
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PM 7:13
夫が「あぁ・・」と感嘆の声を上げ、赤ちゃんが生まれたのが私にもわかった。

「おぎゃ〜おぎゃ〜」と赤ちゃんが泣いた。産声を上げた。
すごくすごく嬉しかった。元気で澄んだ声でかわいい声だった。

私もわっと一瞬で涙が出た。
「泣いた〜」って嬉しくて大きな声を発したと思う。
夫も嬉し泣きをしていた。瞳が涙で一杯だった。

「男の子ですよ〜。」
助産師さんが取上げてすぐ臍帯でつながれたままの赤ちゃんを
私のお腹に乗せてくれ、抱かせてくれた。
カンガルーケアをさせてくれたのだ。
「お母さん赤ちゃんにおっぱい飲ませてあげよう!」と
すぐおっぱいを赤ちゃんの口に含ませてくれた。
赤ちゃんが愛しくて愛しくてたまらなかった。
臍帯もすごく立派だった。
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