<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
バラの香りとうつ
北海道新聞
バラの香り にうつ状態を抑える成分 が含まれていて不安を解消する作用が確認された』
・・・との記載を発見。
バラの香りの成分の1つ、フェネチル・アルコールがその有効成分で
この成分を注射で投与この成分を注射で投与したマウスは、
うつ病などに使われる抗不安作用を持つ薬を与えた場合と同様、
電気ショックを恐れなくなる。

実は、香り・においには、人間の本能・生理に直接働きかける
不思議な作用があるようだ。

例えば、オレンジなどかんきつ系のにおいを中心に誰もが快感を感じる
幸福のにおいがあるのに対して、
誰もが不快を感じる危険のにおい、例えば都市ガスなどに
入れている成分、あれはガス漏れを早く知らせるために
わざわざ混入したにおい成分であるが、危険のにおいがある。

もっとも、犬猫は人間が快感を感じるにおい成分に逆に
反応、不快に感じるようだ。
試しに猫の鼻先でオレンジの皮を押しつぶしてみよう。
猫は飛んで逃げること、間違いなしである。

と言うことは、
もしかしたら、人間にも犬猫型がいて、レモンやミカンの皮をむくと、
いつの間にかその場から消えていたりする男がいるのかもしれない。

・・・危険な香りと幸福の香り。
ある意味、私は幸福の香りしかしないでしょうイヒヒ
| アロマテラピーのお話 | comments(2) | -
コメント
★良し子さんへ
良し子さん、コメントありがとうございます。
記事のオレンジの部分をクリックすると
道新のネット新聞内容が見れますよ。
道新の12月22日朝刊掲載でした。
この日の内容は女性としては関心ある内容が多かったですよ。
子宮ガン・女性ホルモンと眠りなど・・・。
読み返してみると良いかもですね。
| なちゅら | 2006/03/08 12:52 AM |
はじめまして!
とても興味深い話デスね
いつの北海道新聞ですか?
良ければ教えて下さい。
| 良し子 | 2006/03/08 12:52 AM |
コメントする