<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
愛すべき姉妹
ここのところ創真が誕生した時のいろいろな記憶を思い出すことが多く、
そういえば誕生後、こんな笑えるエピソードがあったなぁと思い出しました。

病院側のとても親切な種々の手配のおかげで私が落ち込まずに
入院生活を過ごせた話。

・・・お産の経験のない方には、わかりにくい話かもしれません・・・
続きを読む >>
| 創真の誕生 | comments(1) | -
産後1ヶ月21d おぼえがき
星創真に持たせたもの星
小さな白いロンパース・帽子
小さな肌着
手作りのスタイ
手作りのにぎにぎ
手作りのお昼寝枕と上掛け
ママが使っていたバスタオル
搾った免疫たっぷりの母乳
ママの弟妹がおしっこが出ますようにと折ってくれた千羽鶴
患者さんがくれたファーストシューズ
ばぁばが用意してくれたスタイ・おしゃぶり
ママの妹が用意した木でできたアンパンマンの車のおもちゃ
ママの妹が用意した絵本
パパの親戚が用意してくれたお菓子
みんなが用意してくれた たくさんのお花

・・・たくさんもたせたからサンタさん状態だったでしょう・・・

星創真が残したもの星
たくさんの写真
たくさんの思い出
私をママにしてくれた経験
夫をパパにしてくれた経験
私と夫を家族にしてくれたこと
全部どの部分かわかるしっかりしたお骨
ママお腹の中で動きまわるエコービデオ
よく成長した記録の母子手帳とたくさんのエコー写真
パパとママの息子としての戸籍
それを記す保険証・乳幼児カードの写し・診察券
握ってもらっていたお揃いのにぎにぎ
しばらく身に着けてもらっていたお揃いのスタイ
しばらく履いてもらったお揃いのベビーシューズ
退院でくるまってもらった手作りしたおくるみ
少し切ってもらった髪と爪
太いへその緒
手形・足型
産院でつけていたベビー帯
お揃いのおもちゃ

信頼あつく絆が強くなった女医さん
応援してくれるたくさんの友達と仲間
どんなに辛くてもあきらめず最後までやり抜く力
どんなことがあっても生命力を信じる力

| 創真の誕生 | comments(1) | -
出産にまつわる奇遇
鍼灸師仲間のnoel89さんのブログに
私と息子にも関係するびっくりブログを載せてくれた。

↓よろしかったらご覧くださいませ
楽が貴重 <出産にまつわる奇遇>
| 創真の誕生 | comments(1) | -
誕生後の思い出 3
妊婦さんが読むことはあまりおすすめしません。

続きを読む方は・・・”続きをよむ”をクリックして下さいね。
続きを読む >>
| 創真の誕生 | comments(0) | -
誕生後の思い出 2
妊婦さんが読むことはあまりおすすめしません。

続きを読む方は・・・”続きを読む”をクリックして下さいね。
続きを読む >>
| 創真の誕生 | comments(2) | -
誕生後の思い出 1
妊婦さんが読むことはあまりおすすめしません。

続きを読む方は・・・”続きをよむ”をクリックして下さいね。

続きを読む >>
| 創真の誕生 | comments(3) | -
誕生
---
臍帯を切ってから赤ちゃんは体重を量り、小児科の先生のチェックを受けた。
その際、スタッフの誰かが「めんこい(かわいい)子だねぇ〜!」と
口にしたそうだ。(夫の後日談。それを聞いてまた嬉しかった。)
「体重2520g 身長47cm、立派な男の子ですよ!」
バスタオルにくるまれて赤ちゃんが私の元へ戻ってきた。

私は喜ぶ夫にまず抱かせた。
会いたくて会いたくて待ち望んだパパに抱かせたかった。
妊娠を維持し赤ちゃんの力を最後まで信じたパパ。
夫は涙一杯で愛しそうに大事に大事に創真を抱いた。

夫はひとしきり抱くと私の胸へ赤ちゃんを抱かせた。
そして2人で赤ちゃんを抱いた。
「創ちゃん、がんばったねぇ。創ちゃん頑張れ。」と
2人で創真にたくさん触れ、頬ずりしたくさん話をした。
創真は可愛い声をあげていた。

小児科の先生が「赤ちゃんの名前決まっているの?」と聞いてくれた。
「そうまです。創業者の創に、真実、まことの真。」と先生に伝えた。
先生は手にメモしていた。

スタッフのみんなが創真を見てくれた。「かわいいねぇ」って。
「お母さんがんばったね!」とも言ってくれた。

ずっと検診で成長を見てくれていた先生にも創真の顔をよく見せた。
「創真、先生にも会えたねぇ。」
---
ひと段落し、私は創真を抱いたままベットに移りそのまま病室へ移動した。

そして、親子3人で愛しい愛しい時間を過ごした。
| 創真の誕生 | comments(0) | -
誕生
PM 6:50くらい(だろう)
分娩室に移動した。

助産師さん2人、産科の先生2人、小児科の先生が立ち会ってくれた。
着々と準備が進む。

夫も立ち会ってくれるので無菌の帽子・マスク・上着を着せられていた。
夫は私の顔にかかった髪をなおしてくれた。汗を拭き、水も飲ませてくれた。

「さぁ、じゃぁ、次の陣痛来たら、いきんでみようか。」
助産師さんに声をかけられた。

何回いきんだだろう・・・。
でも、いきんでいる間はまったく陣痛の痛みは感じなかった。

夫は頭を支えてくれた。
---
PM 7:13
夫が「あぁ・・」と感嘆の声を上げ、赤ちゃんが生まれたのが私にもわかった。

「おぎゃ〜おぎゃ〜」と赤ちゃんが泣いた。産声を上げた。
すごくすごく嬉しかった。元気で澄んだ声でかわいい声だった。

私もわっと一瞬で涙が出た。
「泣いた〜」って嬉しくて大きな声を発したと思う。
夫も嬉し泣きをしていた。瞳が涙で一杯だった。

「男の子ですよ〜。」
助産師さんが取上げてすぐ臍帯でつながれたままの赤ちゃんを
私のお腹に乗せてくれ、抱かせてくれた。
カンガルーケアをさせてくれたのだ。
「お母さん赤ちゃんにおっぱい飲ませてあげよう!」と
すぐおっぱいを赤ちゃんの口に含ませてくれた。
赤ちゃんが愛しくて愛しくてたまらなかった。
臍帯もすごく立派だった。
| 創真の誕生 | comments(0) | -
入院
---
PM 5:00すぎ
陣痛促進剤の点滴が始まる。

徐々に1分間隔程度に陣痛が狭まっていく。陣痛の強さもどんどん増していく。

フーフーと深呼吸も出来ず「いた〜い・・・」と口にしていた。
痛くて眼もずっと閉じていた・・・。
心の中で
「赤ちゃん頑張って。ママも痛いよ。でも赤ちゃんはもっと痛いかも・・。
もう少しだから頑張ってね。もう少しで会えるからね。」
と唱えていた。

陣痛の強さ・間隔を管理しながら点滴をしていくので、
分娩監視装置(NST)をお腹にしなければならない。

だが、お産前に先生と話をし
”NSTは「赤ちゃんの心音」を取るのと「お母さんの陣痛の強さ」を取る端子があります。
「赤ちゃんの心音」の方は陣痛の際に少し弱くなったりするかもしれないから
もしかしたらデーターを見たり、音聞いたりするのはしんどいかもしれない。
その場合はそちらだけはずすか、データーだけをとって音だけ切るか、
ご要望に沿いますから。”
と言って下さっていたので、赤ちゃんの心音を取るほうだけはずしてもらった。

心音を聞くのがつらかったのではなく、ベルトが赤ちゃんを圧迫し
なんとなくお腹の痛みが強く感じた気もするのもあった。
---
PM 6:30ころ
先生の診察。
30秒〜1分間隔の有効な陣痛がつき【子宮口8〜9cm】となった。

「いい陣痛だし子宮口も開いたよ。今のうち分娩室に移動しよう。
赤ちゃんの頭も小さいし生めると思うよ。」と。

助産師さんにつかまり歩いて移動することになった。
立ち上がった時は「歩けます」と言ったものの、
途中陣痛が来て、細い体の助産師さんに全体重をかけてしまった。
---
| 創真の誕生 | comments(0) | -
入院
PM 5:00前
陣痛室へ戻った。先生の診察を受けた。
相変わらず【子宮口5cm程度】・・・。

先生から
「破水もしたみたい。赤ちゃんの髪が触れる・・・。
だけど、このままのお産の進みだと、明日の夕方とかになるかもしれない。
それを待つとお母さんもいざ、
いきもうと思っても体力がなくなってきてすごく大変になるだろうし、
赤ちゃんも陣痛に耐え切れるかわからないんです。
陣痛促進剤を使って少し早くなってしまうけど
生んであげたほうがいいと思うんです。」と言われた。
---
検診の際から
赤ちゃんの肺低形成の件もあり、陣痛の際の圧迫に弱く、
お腹の中で空に旅立ってしまう可能性があることは説明を受けていた。

それに、AM11:00ころに診察を受けた時に、赤ちゃんの頭に産瘤が出来ていたことも知り、
”生まれたいと思っている赤ちゃんに、もう苦しい思い、痛い思いを長くさせたくない。
命あって生まれて欲しい。会いたい・・・。”と思っていた・・・。
---
私は「お願いします。」と答えた。

夫もその後すぐ説明を受けたらしいけど、
使っていいものかはすぐ判断が出来なかったそうだ。
でも、私が長時間苦しんでいることを見ていたし、
赤ちゃんのことを考え私が返事をしたのはよくわかり
「はい。」としか答えられなかったそうだ。
---
羊水過少だったので、破水はいつしたかわからなかった。
シャワーに入る前はしていなかったみたいだし、
いわゆる羊水が普通にある妊婦さんのように
”ぱちん” ”ジャー”なんてことはなかった。
| 創真の誕生 | comments(0) | -
| 1/2PAGES | >>